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趣味でやっているハードウェア関連(主にFPGA/レトロアーケード基板互換SoC開発)について書いていきます。
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前回まであんまり派手さのないROM周りの話をしてきましたが、今回は音源周りです。
 
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~ 前回までのあらすじ ~

タイトルで使用されている全てのROMを1つのS-RAMに肩代わりさせなくてはならなくなったのだが、13個のROMを肩代わりさせるのはさすがにキツく、「奥様ちょっと一工夫」を駆使して乗り切る我々であった(1人だが)。


「過去のアーケードマシンの互換ボード(互換SoC)なんか作ってなんになるの? 意味あるの?」
というもっともな疑問をいただくことがあります。





~ 前回までのあらすじ ~

なんとかFPGA上で「ゼビウス」を動作させることができた筆者であったが、その困難さは「同時アクセスされるメモリの多さ」にあったという。

「同時にアクセスされるメモリが多い」と、どうして「困難」になるのであろうか?


xevious.jpg 先月の連休あたりから、ちまちま作っていたのですがとりあえず完成しました。
説明不要の超有名タイトル 「Xevious」 です。

回路のデバッグ中にわりと真面目にプレイしたのですが、26年前にリリースされたとは思えないほど、このタイトルの魅力は未だに色褪せません。

さすがにプレイするたび深まるほどの謎は、もう残されてはいませんが。






 
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