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趣味でやっているハードウェア関連(主にFPGA/レトロアーケード基板互換SoC開発)について書いていきます。
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~ 前回までのあらすじ ~

なんとかFPGA上で「ゼビウス」を動作させることができた筆者であったが、その困難さは「同時アクセスされるメモリの多さ」にあったという。

「同時にアクセスされるメモリが多い」と、どうして「困難」になるのであろうか?
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xevious.jpg 先月の連休あたりから、ちまちま作っていたのですがとりあえず完成しました。
説明不要の超有名タイトル 「Xevious」 です。

回路のデバッグ中にわりと真面目にプレイしたのですが、26年前にリリースされたとは思えないほど、このタイトルの魅力は未だに色褪せません。

さすがにプレイするたび深まるほどの謎は、もう残されてはいませんが。






ついつい忙しくてサボっていたのですが、「ヒマになったら」ではいつまでも
できそうにないのでやってみましたよ。

姉さん、明日って今さ!(謎)

ということで、暴挙にでるわけですが。(ここに至る過程に関しては前編参照のこと)


これは、「オレ、デジタル8色しか見せてないけど、本当はいつだってフルカラーだせるンだぜ?」という中2病みたいなお話です。


まず、本家のこれ(061231)を見てください。外付けのボードが付いていますね。

私が好んで使用している XILINXSpartan-3 Starter Board は、せっかくVGAポートが付いているにも関わらず、いわゆるデジタル8色(3bpp)しか出ないというちょっと残念な子なんですが、この外付けの回路を補ってあげることで 32768色表示(15bpp)を実現しています。

回路自体はなんてこと無い 抵抗DAC なんですが、この外付けがウザい局面というのがあるわけです。

‥‥ありますよね?

あることにしてください。話が終わってしまうので。


外付けがなくてもフルカラー出したい!
でもRGB各1ビットずつの出力しかないのに、どうしたらいいの?

お前、いつもフルカラー出す出す言って出したことなんか一度も(ry
姉さん、明日って今さ! (なにがなにやら)

これを解決するために、 常識では考えられない(っていうかあんまり見たことない)
暴挙に出てしまうわけです。


ということで次回、「明日からフルカラー出す/中編」をお楽しみに。



 
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